私の思考回路・こだわり・まとめ

片づけと自分

無題

 

私が、家の片づけの心理の構造の1~3のころ、
嫌な自分がたくさんありました。
自分の中にある気持ちがフタしているつもりでも渦巻いているいる感じです。
いつも、どこかモヤモヤしている感じです。

基本的に片づけや家事嫌いな私ですが、生活をして行く上で
どうしても必要不可欠なことです。
毎日の生活で後回しにしていると不具合が出てきます。

嫌いだからといって放っておくわけにはいかないので
どうやったら楽に愉しんで出来るのか自分と向き合って
考えて物を置く場所を考えたり設置していくと
上記の図の自分がモヤモヤがクリアになったり
私はそんなやつなんだな(--〆)と少しずつ
認めることが出来ておもしろく感じました。

最初、片づけをしようと考えると重い気持ちになって
フリーズして動けなくなるのは
自分の嫌な部分の認識をしなくてはいけないみたいです。

そんな自分なんだなって認めちゃえばいいだけなのに(*^_^*)
私には、ハードルが高かったなって今になるとそう感じます。

※その頃の片づけの特徴
・物の場所移動するだけ
・収納グッズでなんとかしようとする

 

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TEL:090-2018-8805
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子供に片づけを教えている時の男女の違い

普段、私が子供たちの収納の仕事でかかわるとき
どうしているんだろうとじっくり見なおしてみました。

もしかして、これって良いヒントになるかも(笑)と、感じたので
忘れないように書いて置きます。

それぞれの部屋の状態で感じて提案するようにしていましたが
振り返ってみてよーーーく考えてみると

男の子、女の子によって、進め方を変えていたようです。

そのことに気がついたので書いてみます。

 

男の子の場合 > 感謝の言葉を伝えています。

「ありがとうね。」と言いながら私は進めているんです。
それと同時に、ちょっと先のことが出来るように
「今度はこうしてみたらもっとすごいかもしれない。」なんて、やや厳しい代替案を
提案してみているのです。

 

女の子の場合> 頼みたいことを目標に添えています。

「出来る子だと思うよ。」と言いながら私は進めているんです。
それと同時に、本人がイメージ出来るように
「こうやったら出来そう?」と本人がイメージが出来るように、提案しています。

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私の服の持ち方の考え方の変化(洋服収納プラン)

私自身、何度も服の失敗も繰り返していました…。

あれもこれも欲しくなってしまうし

必要のない量も買ってしまっては、そんな自分を認めるのがちょっと辛い…
そんなことを何度も繰り返していました。

子育てをやって行くうえで
子供と服の持ち方の関係として
色々やってきたことは収納のお仕事でも生かされていますが
感覚として下記の図のような流れでした。

参考までに

衣

 

◆ 内側からの視点です。

色んな視点があるでしょうが収納面からの子育ての視点の目安として

・0~7歳⇒乳児・幼児
・8~15歳 ⇒ 少年
・16~25歳 ⇒ 青年

で、考えています。

◆ 外側からの視点として

1. 満たす ⇒ 自分の価値観でしか物事が見えていません。
子供に可愛い服を着せて喜んでいました。
どのくらいの量が必要なのか、全くわかりませんでした。
それだけで満たされる感じがありました。

(感情・習慣) ⇒ 子供に対しての意識(0~3歳くらいの目安)
私が可愛いと感じるもので好きなようにさせてもらっていました。
まるでお人形さん扱いですね…。
4歳で子供の親孝行は終わりって言葉の意味が、今になると
すごくわかるような気がします(笑)

その一方で、今の感覚のままだったら私は、子供を自立させる親には
なれないと不安を覚えました。
今だけは楽しませてね…と考えていました。

思った以上に自分の価値観だけではなく
子供の服をもらえることも多く、私自身のキャパ越えです。
使いこなせない、でも…相手の気持ちを考えるとありがたい…
どうすればいいんだろうとモヤモヤしていました。

2. 甘えさせる  ⇒ 私自身、自分のことが出来ていないのに、思うように出来ず
イライラすることもあるが、子供に対しては許せる感覚が
ありました。私の子供の頃に寂しかったような感情も
きっと、ここでクリアされたんだと思います。
子供に対して、ぎゅーっと抱きしめることをしながらも
私の子供の頃に対して、「ナオミもがんばったよ。」と
慰めているような感じでした。

(感情・習慣・体験) ⇒ 子供に対しての意識(4~10歳くらいの目安)
服を購入するときには一緒に百貨店の椅子に座って(笑)
子供と一緒にディスプレィなどから今の流行り(色・デザイン)の観察
自分たちの生活スタイルに合いそうな服のチョイス
それぞれのブランドの傾向など、まだ小さい我が子と
「うちらはどうしていく?」なんて話しながら
リーズナブルでデザイン性のある自分たちでたちあげたばかりの
ショップを探して服を購入していました。
ショップの服のサンプルもたくさん頂けたし(#^.^#) 助かりました。

そして、夏休み、冬休みは雑誌を切り抜きしながら
どうやったらいいんだろうね…と話しながら、まるでショッピングに
行っている気分で画用紙に貼っていったりしていました。

ここで葛藤
キャラクターものが子供のまわりで流行っているので
それを欲しがるときの対応です。
下着など許せる(笑)範囲で対応するようにしていました。
まぁ、かなりぐずられててこずったけど
このことは中学に入ると感謝されました。

※キャラクターものが悪いと思っているわけではありません。
我が家ではそれだけの余裕がなかったので
センスも磨きつつ量も持てないので
出来る方法として家の収納のキャパから逆算して考えてのことです。

子供の価値観も優先しながら、
自立させるためにどうしたらいいんだろう…と
私は自分の勝手に思い通りにさせようとしているだけなの(?)と
自問自答のくり返しです。

3. 意欲 ⇒ 子供が自分で考えようとするようになってきました。
自分なりにあれこれやりだしました。
びっくりするようなこともするけど、
洗濯もこのときは喜んで手伝ってくれる比率が高かったです。
(2度手間、3度手間のことも多いが、私自身はそれに対応できる方法を
身につけたらいいんだと考えるようになりました。)

(考え・判断・学習) ⇒ 子供に対しての意識(11~15歳)
(2.でやっていたことを続けていました。)

4. 見守る ⇒ 子供は今までのことを踏まえ、
勝手なことをやりはじめました。
それも大事な経験なんだろうなと見守ることにしました。
仕事に行く用の服も管理しにくい状況になったので
サロペットに変更、仕事の作業にも丁度良いと考えるように
なり私自身は制服化していくことにしました。
今までの私ならそんな発想もなかったでしょう。
この時期でも子供に教えてもらった気持ちです。
まだ自分の価値観に凝り固まっているのかと自問自答している感じでした。

(考え・判断・学習) ⇒ 子供に対しての意識(16~18歳)

5. 失敗 ⇒ 「足るを知る」ってこんな感覚かと思うようになり
子供にも伝えようとするが、それが無駄なんだとわかりました。
子供は、自分で考えてやってみて失敗して
覚えていくものなんだと考えるようになりました。
頭ではわかっているつもりでしたが、
そうでない自分がいることも教えてもらいました。

(個々の願望・自己主張) ⇒ 子供に対しての意識(11~15歳)

6. 親離れ ⇒ 全部、自分で考え管理・購入するようになりました。

(真理・道徳) ⇒ 子供に対しての意識(16~18歳)

7. 自立 ⇒ 今までのことを踏まえ、自分のことに集中して
成長し続けていきたいと考えています。

(日常・解放) ⇒ 子供に対しての意識(19歳~)

 

 

私の収納サービスの形態は
空間からそれぞれが気がつきやすいように進化させていく感じです。
人によって違うと思うのです。
ただ、服の持ち方も子育てにもつながっているような気がしています。

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どうしてシンプルになるのか(収納なんでも相談)

無題

家の物の量は家族の人数が増えるたびに増え、子供の成長(自立)とともに減っていきます。

1人の総量を考えるとどのくらいの量で自分が生活出来るのか
把握していると老後も片づけに困らず生活できるのです。

今、よく「親の家の片づけ問題」も伺いますよね。
家の片づけの心理の構造 にも書きましたが
子供が巣立っても、1~3の感覚のままで生活を続けていた家族に起こっています。
例えば、3. 自立力が奥さまだけだったと致しましょう。
長い年月の積み重ねの不満が老後、勃発しているケースも高いように感じています。

1 ~3のご両親のもとで育った場合の問題点として
現代では共稼ぎのご夫婦も増えています。
家事がうまくまわらなくてパンクしてしまう状況になるケースも多いようです。

◆ 外側からの視点として

1. 自分中心 ⇒ 自分の価値観でしか物事が見えないときは
片づけなんて後回しって感じです。捨てることに拒否反応もあります。
※ 収納グッズやテクニックでなんとかなると考えています。
※人のせいにする言動も多いです。

2. 自立準備 ⇒ 片づけは嫌いだけど、やらないと気持ち悪いのでしかたなく
片づけては復活します。何度もそれの繰り返しを続ける感じです。
※ 収納グッズやテクニックでなんとかなると考えています。

3. 自立力 ⇒ 片づけに困らないで維持できる状態になってきます。

4. 改善 ⇒ 人はそれぞれの価値観でからみあっているので
共有部分は、協力できるような空間にした方が良いことに気がつきます。

5. 見直し ⇒ 自分と向き合って、自分の置かれている環境や状況を
素直に受け入れる気持ちになっています。
物や執着心を捨てられないなんて発想がなくなってきます。
自分のやっていることを受け入れることが上手になってきます。

6. 物質からの解放 ⇒ シンプルライフが手に入ってきます。
自分自身の内側の視点が進化(時期もパターンが身についてきて)
させたいときにどのように進化させたいのか見えてきます。
人に対してイライラすることもなくなってきて
イラっとしても冷静にどうして自分がそのように感じたのかすぐ気持ちの中で
解決できてきます。

7. ゆとりの気持ち ⇒ どんなことがあっても、「そっか」って感覚です(#^.^#)

関連記事
シンプルになってくるわけ
子供と向き合いたい=シンプルに生活したい 1

 

※将来の子供のためにも、将来のご夫婦のためにも
今の間にしくみを作ってやって行こうとしている
ご家族は上記の1~3の方は少なく、4以上の方の
家族で協力して家事をできるようなしくみ作りを再構築しています。

そして、リフォームを承るのも、家の片づけの心理の構造の4以上の感覚を
お持ちでない方はお請けしていません。

1~3を脱出させていくのには、長年の育った環境や価値観がありますから
ご本人様たちが、絶対脱出したいという意識をお持ちでない方は
現在、お請けしておりません。

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家の片づけの心理の構造(収納なんでも相談)

無題

 

◆ 内側からの視点です。

・片づけをしてスッキリさせたいというポジティブな気持ち⇒進化
・片づけなんて後回し、頭の視野に全くない感じ・毎日の生活でいっぱいいっぱい ⇒ 興味なし
・片づけなくても今のままで充分 ⇒ 現状維持

そんな気持ちがぐるぐるまわっているようです。
片づけは頭も気持ちもめちゃくちゃ使いますので
体力も気力もあるときでないと片づけコンプレックスのときには
どうやっていいのかわからなくなってしまうのです。

私は自分のサイクルが見えているので
進化させたいタイミングがどんなときか身につきました(#^.^#)

◆ 外側からの視点として

1. 自分中心 ⇒ 自分の価値観でしか物事が見えないときは
片づけなんて後回しって感じです。捨てることに拒否反応もあります。
※ 収納グッズやテクニックでなんとかなると考えています。
※人のせいにする言動も多いです。

2. 自立準備 ⇒ 片づけは嫌いだけど、やらないと気持ち悪いのでしかたなく
片づけては復活します。何度もそれの繰り返しを続ける感じです。
※ 収納グッズやテクニックでなんとかなると考えています。

3. 自立力 ⇒ 片づけに困らないで維持できる状態になってきます。

4. 改善 ⇒ 人はそれぞれの価値観でからみあっているので
共有部分は、協力できるような空間にした方が良いことに気がつきます。

5. 見直し ⇒ 自分と向き合って、自分の置かれている環境や状況を
素直に受け入れる気持ちになっています。
物や執着心を捨てられないなんて発想がなくなってきます。
自分のやっていることを受け入れることが上手になってきます。

6. 物質からの解放 ⇒ シンプルライフが手に入ってきます。
自分自身の内側の視点が進化(時期もパターンが身についてきて)
させたいときにどのように進化させたいのか見えてきます。
人に対してイライラすることもなくなってきて
イラっとしても冷静にどうして自分がそのように感じたのかすぐ気持ちの中で
解決できてきます。

7. ゆとりの気持ち ⇒ どんなことがあっても、「そっか」って感覚です(#^.^#)

私の収納サービスの形態は
家族それぞれがどの位置にいるのかでバランスを取りながら
空間からそれぞれが気がつきやすいように進化させていく感じです。
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習慣・空間・時間

無題

物からの発想ではなく、習慣・空間・時間をバランスよく考えることができるように
家全体の物と向きってもらうようにしています。

これからどうしていけばいいのか、きちんと考えてもらいます。

不思議とどんな大きい家でもそうでなくても
どんなお仕事をしていても
きちんと向き合って体現してもらいながら見直すと
シンプルになってきます。

そして、1人あたり持つ総量は変わらないんだなと体感しています。
大人であろうと子供であろうと
その感覚を身につけると収納・片づけに悩まずにすむようになるのです。
自分が何をしたいのか見えてくると思うのです。

何を大切にしたいのか
見極めていく力をつけてもらえるように
何度も何度も問いかけていきます。

今までの習慣を見直しながら
衣・食・住をきちんとバランス良くまわる状態を作ると
どのように体調管理をすればいいのか…もれなく身についてきます。

生活全体のキャパオーバーぐせがついていることを実感すると
買い物のクセも変わってきます。

 

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成人式の着物のコーディネート終了

時間の合間をぬって
マッハで決めて来ました。
こうなることを予測して2年前からどうするのか
ある程度、親子2人で決めていたのでスムーズに終わりました。

写真の前撮りなど今の間に決めておかないと
親子それぞれが段取りつかなくなってきました…。
子供の成長のラストスパートです。(←のつもりです。)

神戸コレクションのヘアメイクしている方たちがやってくれるそうです。
私にとってはどうでもいいけど(笑)
そういうことに興味のある子供には良い経験でしょう…ね。

担当のかっさんも協力的で助かりました。ありがとう ♪
無事終了です。

IMG_0293
結局…写真のものではありません。
帯締めは変更しました♪

 

来年の楽しみが出来ました (*^_^*)

IMG_0292

IMG_0295

ゆかたを着ても代用出来るようにぽっくりにすることにしました (#^.^#)

舞妓風★コッポリ高級桐下駄

23.5~24.5cm/Fサイズ

 

髪飾りはこれ

IMG_0275

 

たまたま、着物を選んでいるときに母から電話がありました。

私が「成人式の段取りしているよ。」と言ったら

母>「そんな歳になったのか。そうかぁ~。また、飾れるように
可愛く写真作ってね。部屋に飾っていると、なんかいいのよ。
来る人、来る人に色々聞かれるよ。
直美が飾るだけの写真で充分って言ってた意味もわかってきたし
そうやって部屋を作っておくといいもんだね。」

…と、言ってくれました。
色んな意味で良かったです。

親も子も私に対して文句や嫌みをぶつけてくることから
「ありがとう!」の言葉をいっぱい言ってもらえるように
なりました(笑)

 

親子3代で写真の整理しました

元気なうちに世代を超えて話合う機会を
作ることはおススメです!

 

さすが住職さん!↓↓↓
私はこんなに上手に書けない(*^_^*)

放下著(ほうげじゃく)

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子供が小さいとき、我が家のキッチン見直しをしていた頃の気持ちの葛藤メモ

◆ 家にある物で(買い物に行く時間も節約できるように考える)

→ 案外、ご飯を作る時間がない

→ 疲れていると、ご飯を作るモチベーションがなくなる

→ キッチンの在庫の持ち方を見直す

→ 食材を運んでくれるシステムを(生協さんなど)取り入れてみる

・私の場合、それがプレッシャーになり物が増える(チラシなど)
・チラシを確認して発注する時間も苦しくなってくる
(それをするために、子供に対してイライラする自分が出てきてしまう。本末転倒だ。。。)
・スーパーで実際物を見ないで購入していない状況は本当に子供にとっていいのか?
…と自分の中でモヤモヤしはじめる
・買い物の仕方も大切だな…一緒に出来る時間・やり方を考え見直す
・野菜の色や身体にとって良いものをなるべく自分なりに摂取できるよう
伝えながらできる方法を考えないといけないんだと気がつく
・食材を運んでくれるシステムは本当にありがたかったけど断念することにした。
私自身の根本を見直さなきゃいけないことを教えてもらえた。

→ 食材を運んでくれるシステムを色々頼んでやってみた結果

頼めば楽になるような気がしていたけど、
何の目的で必要なのか考えないと、本末転倒になってくるんだ。
結局、使いこなせない。
自分の気持ちのゆとりが持てないと何をやっても無駄にしてしまうんだな…
私の中の優先順位をちゃんと意識しないと。
断るときも苦しい気持ちになる…自分でやってしまったことなのに勝手だな私。
いや、やってみたからわかったんだ。
やらないと、いつまでもわからなかったかも。

そぉーーーかぁ。何でも一緒なんだな。
うほぉーーー。結局、自分の考え方のクセとの戦いか…。

まさか、キッチンの見直しも一緒だとは…結局、私か…。

楽になるのは自分と向き合って出来る方法を考えることの繰り返しか。
1日や2日の思いつきでは無理なんだな。

 

はぁ~。

いや、確実に楽になってきてるやん。

 

→ 何のために、時間を節約したいの?

・時間がない(スーパーの空いている時間に買い物にいけないことが多い)
・疲れる
・あせるので、必要のない物を買って腐らせたり、
家に帰っても片づけることも面倒くさくなってしまっている

→ そのためにはどうしたらいいの?

・何を買えばいいのかちゃんと把握できる自分になっておけば
いいだけの話…

いやん、そこ面倒くさいやん…
あかん、じっくり向き合って…
でも、どうやればいいんだろう…

 

 

◆ 私と子供の生活スタイルを時間から逆算すると
一緒に居る時間を有意義にコミュニケーションを持てるようには
ご飯を作る時間を共有できるように考える

→ 片づけて子供にもわかりやすい状況を作る

→ 「完璧できた!」と思っても元に戻してもらえないもんだな。

・イラってするときって結局、私自身がクリアしていないことかもしれない。

→ なんで、共有に使えるようにしたいんだっけ…?

・子供が自分でできるようにする
・将来、時間がバラバラになってきても助け合える状態にしたい
・コミュニケーションの時間がないので、ご飯を作る時間を上手く使えるようにしたい
・子供が結婚して将来仕事をするようになったときでも、家事両立できるように
時間配分が上手くできるように伝えられたらラッキー(←そこまでできるか???)

→  自分の価値観だけで物事を判断している自分を知る(反省する)

仕事から帰ってキッチンの状況をみて
「そう、きますか、じゃ、今度はこうしてみよう。」と考えるのが
どんな状況になっていてもおもしろくなってきた…

→ 大人でも子供でも一緒か

考えてやってない人はどうやっても文句を言う
そういうもんなんだな。
自分のことは棚上げするものか。

いいよな。文句ばっか言ってればいいねんもん。

イラってすると言うことは、私がまだゆとりのない証拠…か。
子育て、もくしはキッチンの使い方の目的を履き違えているのか。

ちょっと、よく考えて意識してみようっと。

 

→ 同じ時間・空間くつろいで愉しめる時間、
お互い成長出来るようにするにはどうしたらいいんだろうと考えるようになってきた

→ 食の選び方(健康面)、コスト面、将来お互い良い方法は
どうすればいいんだろうと考えるようになってきた。
やればやるほど、気がつくポイントが変わってくるもんなんだな。
おもしろい。

 

◆ 食材・調味料を上手に使いこなす

→ 私は新しもん好きなんだな。そして結局、失敗してしまう。
使いこなしてない…いや、わからないからやってみるんだよ。
しょうがない。やってみないとわからないものだ。それも大事!
いつか、しっくりくる方法が見えてくるよ。

 

◆ 実験感覚で遊びながら子供がお手伝いを愉しめるようにする

→ 家での時間の余裕、気持ちの余裕が出来ないと…きっと、私はイライラする
それでは悪循環、楽しんで出来るようにするには???
ホント、毎日カツカツだな~。
ぼーーーーっと出来る時間が欲しいな。
そんな日が来るのだろうか…。
今の状況で、時間はどうやって作るんだ???

いや、キッチンを片づけて確実に座れる時間が出来たやん。
ちゃんと家全体を見直していけば…ぼーーーっと出来る時間も生まれるよ、きっと。

 

食器の使い方から子供と一緒に考えるようにしてみようっと。

「家でもお店に行ってるみたいにお食事出来たら楽しくない?」と誘ってみるか。

 

◆ 私は家事苦手意識が強いのでそれが
子供に伝わらないように作戦を練る(*^_^*)

14年前に自分の見直しをしていたころのメモを処分します!
14年前に自分の見直しをしていたころのメモを処分します!つづき

参考 You tube: 食器をリニュアールして食生活を見直します !

 

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家族で写真整理したとき楽になった気がしましたよ。(覚書)

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震災後、10年ぶりに家族で集まり家族写真を撮ったときの写真です。(娘高校のとき)

娘と2011.9 に岩手に行ったときに残ったままになっていたウチの家族の写真整理をしたときから
それぞれの気持ちの持ち方が変わってきたように思います。

なかなか会えることが出来ない距離がそうさせたのか…
震災のあと、それぞれで考えることがあったからなのかな。

それとも10年かけて少しづつ片づけていっていたことが
良かったのか…。

子供を産んでしばらくして
どうしても親の態度や言動がどうしても許せなくなってきて
私は親の前ではどちらかというと良い子を演じてしまうクセがついていたのに
まるで爆発したかのように両親にひどい言葉を投げつけたときがあります。
子供のころからの不満や寂しかったことしんどかったこと
えんえんと文句を言いました。

そして、数年。
何の連絡もしないで会うことさえしませんでした。

1人で子供を育てて、親の物、元旦那の物…少しづつ片づけながら
(子供と少しでもコミュニケーションを持つためにという目的で)
片づけをしてたのですが
そうすると気持ちの整理が出来てくると同時に、
気持ちも時間もゆとりが出てきました。

そうやって家の片づけを続けていくうちに
親に対しての気持ちの整理もついてきました。
なんかストンと許せる気持ちになれたのです。

35歳くらいのときです。

たぶん…
もう一生会うこともないだろうなって思っていた親でしたから
不思議な感じでした。

私の場合はそういう段階があって、
写真を整理する流れが良かったのかもしれません。

他、長くなるので今回はこのくらいにしますが

親の子供の時代に苦しかった思いもたくさん聞けました。

娘はだまって聞いていました…。

写真の整理が終わって両親が寝たときに娘がポツリと

 

娘>「あの夫婦2人で支えあっていて、ホンマに素敵やな。
あんな夫婦いいな。アホやけど(笑)(←お人よしという意味)
お互いで支えあっていてホンマ良い感じ。

大変やってんな。
ママも意外と愛されとったな…(笑)
思ったより、ママが自分の写真をどんどん捨てていくのを
あかんって止めとったな~。意外やったわ。
ほんで、色んな話していくと結局要る写真が絞られていくんやな。
見てておもしろかった。」

私>「まぁ、お前も私に対して色々不満はあるだろうけど
今、私が出来る精一杯はやってるつもりやから。
お前が寂しかったり辛かったりしたことは、お前の子育てのときに
生かしたらいいねん。しんどいときは、話だけは聞いたるわ(笑)」

娘>「ママも○○さんも愚痴らんからな~。」

私>「あかんで。愚痴るのも大事やで。愚痴る相手を選んだらいいねん。
私はいつでも聞くよ。でも、今のお前には文句言いたくなるかも(爆)
将来的にはそういう親子になれたらええな。
お互いそれぞれ、がんばらなあかんな。」

とっても良い家族の集まりになりました。
親も物に執着しなくなってきたキッカケの1つです。

 

 

気になったらやってみる 写真整理

 


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気になったらやってみる 写真整理

自分の家の空間を飾り付けることも大好きでやりはじめると没頭できて愉しいけど
やればやるほど、シンプルな方が気持ち良いと感じています。

私の思い出の家族写真の飾りつけのイメージは
娘にも親にも伝えて作ってそれぞれに渡してあります。

ウチの写真の整理のしくみ作りは終了しているので気が楽です。

先日も奄美大島に住んでいる母が嬉しそうに家の状態を
Lineの動画で見せてくれました♪(←スマホを触れるようになってる~っ。すごい!)
充分、キレイにしてたけどもっとカッコよくしたいみたいなので「来年ねっ。」て約束しました。

触らんでも充分キレイだったんだけどな~。

考えるのが面倒くさかったけど乗り越えてしまうと気持ちも楽になっています。
不思議なものです。
気持ちとリンクしているものです。

だから、片づけなんてしょうもない後回しって言われると
勿体ないなって思っちゃうけど、それもわかる自分がいます(笑)

 

↓↓↓ 思い出コーナーイメージ

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スペースがないときにはこんな感じでまとめると良いよ♪  ↓↓↓

「デコレーション10ウォールフレーム・アンティークブラック 」

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