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子供を20歳までに自立させるとっておきの育て方 1

子供の自立(生活面)対策として
私の場合、最終目標は20歳として逆算して考えました。
もれなく、自分の成長に役立ちます。

無題

 

◆ 内側からの視点です。

色んな視点があるでしょうが収納面からの子育ての視点の目安として

・0~7歳⇒乳児・幼児
・8~15歳 ⇒ 少年
・16~25歳 ⇒ 青年

で、考えています。

 

◆ 外側からの視点を上手く回すためにはどうしたらいいのかを考えました。

私の周りの環境は子育てを手伝ってもらえる状況ではなかったので
何度も心が折れそうになりましたよ。

家事両立と考えると苦しくなるので、どうやったら楽しく子育てしながら
仕事が出来るようになるだろう と悶々としていました。

これから先も仕事をしながら子育て、家事を考えていくと
どうしても時間との戦いになることは目に見えていました。

「お手伝い(家事)は、7歳(乳児・幼児)までの間にゲーム感覚で
遊び感覚で出来るような習慣を作ってしまおう。」

と、思いついたとき

私は、今の間に家のしくみを構築しないとやばくなると気がついて
ワクワク(?)どきどきしてきました(#^.^#)
私は、『忍耐力』を身につけることをチャレンジしなきゃいけないなって感覚でした。
家事は自分でやってしまった方が早いって考えては
いけないんだぞって、何度も自分に言い聞かせていました。

子供に対してイライラしないように
7歳までは特に意識しないといけないと考えたことは

<意識>

・自信を持たせる(役に立って嬉しい)
・段取り・工夫する(早く・キレイに)
・責任感(家族は仲間、共同)
・気がつく子にする(毎日、同じことを一定にやることを意識させる)
・コミュニケーションは家事を一緒にやるときに時間を費やす

そう考えていくと、どのように片付けていけばいいのか
改善点が見えてきました。
目的は子供が自信・段取り・工夫・責任・気がつくことに集中だから
イライラする必要性はない…愉しんで出来る方法を考えようと思いました。

8歳までに子供に家事を移行して分担できるものを中心に
家の収納のしくみ作りを優先に改善することに集中すればいいんだなと
頭の整理ができました。

…と、最初はそんな感覚でした。

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ワーキングママに子育ても仕事も家事も愉しんで出来る
家の収納のしくみの構築の仕方を伝授すべく教材作りをしています。
来年にはリリースできるようにがんばります!!

実は…膨大な量の私の乱書きのメモをどうやってまとめていけばいいのか
四苦八苦しております(笑)

 

私の収納サービスの形態は
空間からそれぞれが気がつきやすいように進化させていく感じです。
人によって違うと思うのです。
家族それぞれが自立した関係性を持てるようにしくみ作りの提案をしています。

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収納スタイルコーディネイター 吉中直美

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