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私の服の持ち方の考え方の変化(洋服収納プラン)

私自身、何度も服の失敗も繰り返していました…。

あれもこれも欲しくなってしまうし

必要のない量も買ってしまっては、そんな自分を認めるのがちょっと辛い…
そんなことを何度も繰り返していました。

子育てをやって行くうえで
子供と服の持ち方の関係として
色々やってきたことは収納のお仕事でも生かされていますが
感覚として下記の図のような流れでした。

参考までに

衣

 

◆ 内側からの視点です。

色んな視点があるでしょうが収納面からの子育ての視点の目安として

・0~7歳⇒乳児・幼児
・8~15歳 ⇒ 少年
・16~25歳 ⇒ 青年

で、考えています。

◆ 外側からの視点として

1. 満たす ⇒ 自分の価値観でしか物事が見えていません。
子供に可愛い服を着せて喜んでいました。
どのくらいの量が必要なのか、全くわかりませんでした。
それだけで満たされる感じがありました。

(感情・習慣) ⇒ 子供に対しての意識(0~3歳くらいの目安)
私が可愛いと感じるもので好きなようにさせてもらっていました。
まるでお人形さん扱いですね…。
4歳で子供の親孝行は終わりって言葉の意味が、今になると
すごくわかるような気がします(笑)

その一方で、今の感覚のままだったら私は、子供を自立させる親には
なれないと不安を覚えました。
今だけは楽しませてね…と考えていました。

思った以上に自分の価値観だけではなく
子供の服をもらえることも多く、私自身のキャパ越えです。
使いこなせない、でも…相手の気持ちを考えるとありがたい…
どうすればいいんだろうとモヤモヤしていました。

2. 甘えさせる  ⇒ 私自身、自分のことが出来ていないのに、思うように出来ず
イライラすることもあるが、子供に対しては許せる感覚が
ありました。私の子供の頃に寂しかったような感情も
きっと、ここでクリアされたんだと思います。
子供に対して、ぎゅーっと抱きしめることをしながらも
私の子供の頃に対して、「ナオミもがんばったよ。」と
慰めているような感じでした。

(感情・習慣・体験) ⇒ 子供に対しての意識(4~10歳くらいの目安)
服を購入するときには一緒に百貨店の椅子に座って(笑)
子供と一緒にディスプレィなどから今の流行り(色・デザイン)の観察
自分たちの生活スタイルに合いそうな服のチョイス
それぞれのブランドの傾向など、まだ小さい我が子と
「うちらはどうしていく?」なんて話しながら
リーズナブルでデザイン性のある自分たちでたちあげたばかりの
ショップを探して服を購入していました。
ショップの服のサンプルもたくさん頂けたし(#^.^#) 助かりました。

そして、夏休み、冬休みは雑誌を切り抜きしながら
どうやったらいいんだろうね…と話しながら、まるでショッピングに
行っている気分で画用紙に貼っていったりしていました。

ここで葛藤
キャラクターものが子供のまわりで流行っているので
それを欲しがるときの対応です。
下着など許せる(笑)範囲で対応するようにしていました。
まぁ、かなりぐずられててこずったけど
このことは中学に入ると感謝されました。

※キャラクターものが悪いと思っているわけではありません。
我が家ではそれだけの余裕がなかったので
センスも磨きつつ量も持てないので
出来る方法として家の収納のキャパから逆算して考えてのことです。

子供の価値観も優先しながら、
自立させるためにどうしたらいいんだろう…と
私は自分の勝手に思い通りにさせようとしているだけなの(?)と
自問自答のくり返しです。

3. 意欲 ⇒ 子供が自分で考えようとするようになってきました。
自分なりにあれこれやりだしました。
びっくりするようなこともするけど、
洗濯もこのときは喜んで手伝ってくれる比率が高かったです。
(2度手間、3度手間のことも多いが、私自身はそれに対応できる方法を
身につけたらいいんだと考えるようになりました。)

(考え・判断・学習) ⇒ 子供に対しての意識(11~15歳)
(2.でやっていたことを続けていました。)

4. 見守る ⇒ 子供は今までのことを踏まえ、
勝手なことをやりはじめました。
それも大事な経験なんだろうなと見守ることにしました。
仕事に行く用の服も管理しにくい状況になったので
サロペットに変更、仕事の作業にも丁度良いと考えるように
なり私自身は制服化していくことにしました。
今までの私ならそんな発想もなかったでしょう。
この時期でも子供に教えてもらった気持ちです。
まだ自分の価値観に凝り固まっているのかと自問自答している感じでした。

(考え・判断・学習) ⇒ 子供に対しての意識(16~18歳)

5. 失敗 ⇒ 「足るを知る」ってこんな感覚かと思うようになり
子供にも伝えようとするが、それが無駄なんだとわかりました。
子供は、自分で考えてやってみて失敗して
覚えていくものなんだと考えるようになりました。
頭ではわかっているつもりでしたが、
そうでない自分がいることも教えてもらいました。

(個々の願望・自己主張) ⇒ 子供に対しての意識(11~15歳)

6. 親離れ ⇒ 全部、自分で考え管理・購入するようになりました。

(真理・道徳) ⇒ 子供に対しての意識(16~18歳)

7. 自立 ⇒ 今までのことを踏まえ、自分のことに集中して
成長し続けていきたいと考えています。

(日常・解放) ⇒ 子供に対しての意識(19歳~)

 

 

私の収納サービスの形態は
空間からそれぞれが気がつきやすいように進化させていく感じです。
人によって違うと思うのです。
ただ、服の持ち方も子育てにもつながっているような気がしています。

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収納スタイルコーディネイター 吉中直美

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