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親の家の片づけの報告

5年前6年前…3年前のお客様たちから
私の伝えたことの意味がやっとわかったと報告を下さるようになってきました。

なんて、ありがたいことでしょう。
間違ってなかったんだって感じることができて嬉しいです。

当時は「片付けと関係ないのに、なんでそんなことを聞くの?」とよく言われました。
「そんなことに時間を費やすより、片づけてよ。」と言われることもたくさんありました。

自分のことを向き合うことをやろうとする人が増えました。
不思議な感じがしています。

そして
親が片づけられない人だからと言っていた方たちが
親の家の片づけをするときに、私(吉中)だったらどうするだろうと思い出しながら
がんばっていることを聞くとホント、涙が出ます。
報告ありがとうございます。

 

親の家の片づけを経験された方ならわかるでしょうが

もし、親に対して壁や不満を持っていたなら
このときにわかることが出てくるでしょう。
親がどんな人生を歩んでいたのか、知らなかったたくさんのことを知り
自分のことが見えることにもつながって面白く感じられますよ。

そのことを体感した報告も頂いたりしています。

親が生きている間に色んな誤解もほどけて、許せる気持ちになって
良い関係になったなんて良かったですね!嬉しいです!!

偉いね~、よく乗り越えたね。。。向き合ったね。
感動モノです。

片づけって色んなことにつながっていて
すごいなと思います。

親も子供のころの育てられ方が、反映してるものです。
祖父母がどうやって育てたのか見えてくるとさらに先の育てられ方も想像したりして

良いことは引き継いだらいいし、
そうでもないことは、自分で改革できたらすごいですね。

人は変えられません。

 

親の家に行って片づけをしてイラってしているときのヒントを少しだけ   ↓↓↓

 

ご本人がやりたくないと言ったのであれば

「片づける気がしないのではないです。」
「片づけない」という決断をされただけです。

考えたくないのです。
ごまかして話をそらせているのを黙って聞いてあげて下さい。
それでいいんです。

「捨てられない」という決断をしているだけです。
それが、今の生活でどんな影響を与えているかを考えられないんです。
麻痺していて気が付けないのです。

「どうして捨てたくないのか。」なんて、言わないで
タイミングをみて何度も色んな形で聞いてみてはどうでしょう?

ポロっと本音を言うときがきますよ。きっと。
自分で言い出したら、スイッチが入るよ。きっと。

それでも、やろうとしないのであればご本人が

「変わらないと決めたのです。」

そうしたいのです。
無理やりする必要はありません。

口では片づけたいと言っても、一緒に作業すると
やらないものです。言い訳がはじまります(笑)
そんなもんです。
だから、そんな状態になっているんです。

本人がやりたくないなら、放っといたらいいんです。
しんどい思いを選んでるのは本人だから
それでいいんです。

それでも、もし気になるなら
「いつでも、手伝うからね…。やりたくなったら声かけてね…。」で、
いいんじゃないかな。
自分のことは自分でやらせたらいいんです。

子供じゃないんだから。

それまで、放っておいた本人が悪いんです。

自分自身のためにやれるなら、めっちゃくちゃ面白いよ。
勝手に手伝ってイラってする必要はないんじゃない?

イラってしながら手伝うのであれば

それは、相手にとって余計なお世話です。

それでは、悪循環になります。

 

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