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服の使い切り方の1つの提案…でも、ちょっと考えて欲しいです。

先日、日本衣料センター というところがあることを教えて頂きました。

きちんと受け取り品目を確認して下さい。(画像お借りしました。)

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参考にしてみて下さい(#^.^#)↓↓↓

3年前の震災のときにもすごく感じたのですが
何か勘違いしている人も多いんだな…と。

自分の今までやってきたことを受け入れて感じないといけないようなことでも
「誰かが使ってくれるのなら手放しやすい。」というような判断で
送りつける感覚。そして、それでいて自分は良い事をしているような感じです。

自分と向き合おうとしないで
いつも、そうやって逃げて考えようとしないから
同じことを繰り返していることにも気が付けないのかもしれないです。

自分が要らないものを人にあげて優越感に浸っている感じ…
それも、綺麗なものではなくて洗濯されていなかったり
誰が見てもゴミのようなものだったり
ペットの毛がやたらついていたり

集まったものを分別作業をしていくのも大変な労力がいるのもご存じなのかしら
郵送する手間もどんだけ大変なことか知っているのかしら

そして…逆に、物をもらって当たり前に感じてしまうように
なっていくんだ…子育てとも似ている…
現地でも、やってもらって当たり前になってくると麻痺してくる部分も出てくるんだ…
子供だけではなくて大人も…

仕事を通して色々考えさせられることです。

なんて日本は贅沢なんだ…。

買うだけ買って使いもしないで勿体ないと言ってられる感覚だったり。
普段の生活でありがたいことをありがたいって感じられなくなっていることも多くなって
しまっているから、そんなことで愚痴ることが出来るんだ…
それを平気で人のせいにしたり出来るんだ…

色んな違和感を感じています。

ただ、本当に困っている人に本当に渡るのだろうか
本当に伝わる人に、伝えたい思いがある人が…なんて
そんなこと言ってられない状況、場所もあるし…
簡単じゃないんだなと考えさせられるところです。

日本衣料センター に物資を送るときにも、
大好きで必要なものだけど、なくてもなんとかなることに
気がついたから、困っている方々にどうぞ使って欲しいって気持ちで
協力ができると素敵だなと思います。

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収納スタイルコーディネイター 吉中直美

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E-mail:info@naomi-style-sya.com
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2014-05-28 | Posted in ブログ

コメント2件

 北村且子 | 2014.05.28 11:33

うーん
バザー役員やった時に、似たような思いを持ったもんです(^^;

「あんたが要らんもんは他人さんかて要らんわ

 直美吉中 | 2014.05.29 8:48

かっこ姉さま(*^_^*)

確かにですね(笑)
自分で捨てたくないから、誰かにあげる発想のものは魅力的ではないです。その辺のニュアンスは人によって違いますけど、伝わる思いは違ってきますよね。

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