2014-02-16

お客様の声 ナオミシンプルスクールをしたいと思ったわけ 

・子供がいて片付かなくて困っています。

・仕事を復帰したらどうしようもない状態になっています。

・仕事と家事で手一杯で片づけられない状態になってます。

・その中には、私自身も共稼ぎで生活して親とは
一緒になりたくなかったのに一緒になってしまっている
子供に対してよくない、私と同じようになって欲しくない、今頑張りたいというのも多いかも。

・母は働いていなかったから気持ちをわかってくれない

・子供が3~4人いてどうしていいかわからなくなってきている

などなど

リピートで伺っているお客様たちの家の最初の依頼の声です。
少なくても10回以上~50回ほど伺っている方たちの
子供のためになんとかしたいのに…
子供にも家事を手伝ってもらった方が良いと思うのに結局、全部自分でやってしまう状態
いや、手を抜いても出来ていない状態なのに何もかも追い詰められている感じと
悩んできた方々の声です。

初めの頃は、アドバイスだけで進めていたお客様たちも
それでは間に合わない、子供の成長に間に合わないと感じてしまっている方たちに
私も早く楽な気持ちで毎日を過ごしたいという気持ちに寄り添って
あれこれ私もベストを尽くしています。

そして何十回と伺うので子供たちの変化の様子も
実体験で見ることが出来て赤ちゃん・幼いころから関わっている子たちの変化も
体感させてもらっています。成長していく様子に感動すら覚えます。

片づけというよりも家族が協力しあって家をまわしていくような形を作っていくと
不思議とシンプルになってくるのです。

物も家の全体の量は大抵1/5ぐらいになってくるのです。
完全にキャパオーバーな生活が当たり前に身についてしまっているんですよね。
私もそうでしたもの。

ただこれらは一緒に作業して体感してもらって考えてもらってからじゃないと理解して
もらいにくいのか…お客様たちに聞いてみました。

↓↓

◆ 「最初片づけてなんとかしたいのにそこじゃないのよ。」と腹が立った。
という声がなんとも多いのです(笑)
でも、ふと気がつくと自分じゃない?自分がやってしまっている。
思った事と違うことをされたのに結果的に楽になったことに気がつきはじめ
もう一度お願いしたい、ちゃんと話を聞いてがんばりたいと思ったの。
なんか違うって気がついたの。

◆ 自分の意見を押し付けないんだよね。でも片付いてきても
自分が悪いのに吉中さんに腹が立つ自分が、
吉中さんに対してでなくて自分に対して腹が立っているんだと
気がついたときには衝撃的だった。

◆ はっきり言って欲しいのに、人間関係出来ているから
傷つかないからもっともっとズバッと言って欲しいと
懇願しても、充分過ぎるほどがんばっているやん。
もっと進化したかったらこんな方法があるよと提示してくれたり
作業してくれたりして1日で毎回、家がこれから前に進んでいくイメージができます。
毎回、そこまで気づかいしなくてもいいのに
なんて大変な仕事なんだろうと思うけどその姿勢に片づけだけでなく
何か問題になったときには先生ならなんて考えるだろうと毎回思っていると
自分なりに答えが出せるようになってきています。先生にはとうてい追いつかないけど
片付けだけでなく生活全般に教えてもらっている感じがして助かっています。
まだまだ、先生よろしくお願いします。また逢って下さいね。

…と似たようなお優しいお言葉もちょびっとありました。
私の方が女性らしさに尊敬している方々なのに…。
こちらも教えて頂いています。
見習いたいです。

はぁ~、やっぱり腹が立っていたんだと知って私も衝撃的でしたが(笑)
(↑ うそっ、わかっていたけど問題はそこじゃないのがはっきりしていたので
私も腹をくくって取り組んでみたのです。)ずっとリピートしてくれてる方々の声です。
もっと早くになんとか、もっと早くに出会っていればって言うけど
何でも失敗してもっとどうにかしたいって思ってからじゃないと気がつきにくいと体感しています。
やはり本人様の子供に対する思いが変化させているんだと思いました。
ときどき、踏んだり蹴ったり感で脱力感を感じていたころも
ありましたが思いは伝わってたんだって
知って嬉しく感じました。

親世代からの物の持ち方や価値観やら全部知らない間に染み込んでいて
忙しい中で自分の時間や家事や家族のことを考えると
そこじゃないけどじっくり考える時間もなくても空間からさくっと考える時間をもらえるから
少しずつ染み込んで気がついてやらなきゃって気持ちになってくる。
ホントに助かってるありがたいと言って下さった方も。

ホントに私自身、仕事をしていて感じるところです。

◆ これって1回や2回で伝わらないよ。
最初、ナオミさんの言っていることを理解しはじめたのは3年後からだもん…。
ナオミさんが悪いのではなくて自分の位置がそんな感じだった。
この声も私に響きました。伝わった嬉しいと思いました。

◆ 本じゃなくて、わざわざお金を払ってきてもらうんだから
たくさん学んでやるって気持ちでやるからお互い、本気で戦っている感じがして
愉しいっていうツワモノもいました。

そんなお客様たちと切磋琢磨して気がついたことを
そしたら結果的に楽になって家族も気持ち良くなって子供も自分で考える力が増していくのは
シンプルに生活できるように向き合っていくことなんだなと思いました。

 

一緒に体感してみませんか?気持ちが楽になったらいいな。

お問合せから名前・ご住所・電話番号を書いて下さいね。
後日連絡させて頂きます。

2014-02-16 | Posted in ブログ, 収納セミナーblog